爪水虫は病院に行って治療を受ける必要がある

種類に合った治療方を知る

病室

水虫を治すためには、足を清潔に保ち、通気性の良い靴下や靴を履く事も大切です。裸足で靴を履いたりしていると、蒸れやすくなるので、足に良くないのです。そのため、靴下をしっかり着用し、足の環境を保つことが重要になってくるのです。しかし、それだけで症状が緩和される事はあまりありません。一度、水虫にかかってしまうと、治すことはとても難しく、自然治癒をするということは難しいからです。ずっと靴を履かずに、裸足のままで生活をしていれば、治すことも可能ですが、靴を履かずに外出せず生活を送ることは、現代においては困難だと言えます。ですから、薬を使用して治していくことが重要になります。水虫の治療に使われる薬には、患部に直接つける塗り薬と飲み薬の2種類あります。塗り薬は一般的に良く知られていて、スーパーマーケットやドラッグストアなどで市販されてる水虫専用の薬にも塗り薬が多くあります。塗り薬は痒みが気になる患部に直接塗ることが出来るので、治りが早く感じる人もいます。しかし、足がベタベタして苦手な人もいます。そういった人は、飲み薬を選ぶと良いでしょう。飲み薬ですと薬による患部への違和感がありません。

塗り薬の中でも様々なタイプの薬があります。中には、液剤で出来た薬もあります。液剤は液体ですから、乾きやすいのが特徴です。ですからベタつきを気にすること無く使用することが出来ます。しかし、患部に薬が浸透しにくい場合がありますので、人によっては合わない場合があります。そういった際は、皮膚科で医師に相談をすると良いでしょう。皮膚科でも、自分が使いやすいタイプの薬を処方してもらうことが可能です。水虫は、種類や症状に合わせた治療を行う事がとても大切です。ですから、水虫になったら早めに病院に行って、自分の水虫にあった治療をしてもらいましょう。